口腔ケアで口臭が無くならない場合は、鼻が原因かもしれません。

毎食後に歯磨きをしたり舌磨きで舌をきれいにしたりしても、口臭が取れないという場合があります。また胃腸の調子も悪くなく生活習慣病にもかかっていないのにどうしても口臭が取れないといった場合もあります。そんな場合には鼻の病気が原因かもしれません。口腔内にも内臓にも異常がない場合は、いくら口腔ケアを入念に行ったり生活習慣を改善したりしても口臭は改善されません。もし鼻に少しでも異常を感じる場合には、耳鼻咽喉科で鼻の治療をしてもらう必要があります。副鼻腔に炎症が引き起こされて副鼻腔炎が発症している場合や、鼻の粘膜が炎症を起こして慢性鼻炎になっている場合には鼻から咽喉に鼻水が落ちていきます。咽喉に落ちた鼻水は時間が経過すると細菌の繁殖が加速されて臭いを発して口腔内にも広がっていき、その結果口臭として表れるのです。そうなるといくら咽喉のうがいをしても、次から次へと鼻水が咽喉に入ってきますので臭いはとれません。普段からいくらお口のエチケットを心掛けていても、思わぬ伏兵が邪魔をしているというわけです。口臭で人に不快感を与えないためにも、鼻に病気を患っている人は完治させることが一番のエチケットになるのです。私が口臭を治した方法と言うサイトで治した人もいるみたいですので!

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